見ていただき、ありがとうございます
映画野生の証明の有名な高倉健さんの名セリフです。
もとネタは(男)からは始まらず、タフではないようですが、訳しかたで変わりますからね。
この「男はタフでなければ生きて行けない。 優しくなれなければ生きている資格がない」
は、自分自身の行き方のテーマにもなりましたね~♪
それくらい、インパクトを受けました!
じっさいに強さと優しさが無いと、生きていけない厳しい社会が昭和にはありましたね?
今どきのパワハラやセクハラや言われてなかった時代は、良いばかりではなかった昭和の暗部でした。
心優しいだけでは、弾き飛ばされていたでしょう。
恋愛だって優しいだけじゃうまくいかなかったよな…
ここぞ!という時には女性を守れる強さは必要でしたから。
また、どんなに強さがあっても、思いやりや気配りの優しさは必要でしたね。
まさに高倉健さんご本人を象徴する言葉♪
幸せの黄色いハンカチでも、武田鉄矢扮する若者への説教の中でも話されてましたね?
守れる強さ!守る優しさ!
昭和生まれには大切な生きざまでした…
昨今は女性も強くなり、逆に男性を守ったり、リードするような時代になり、まだ通用するのかわかりませんがね…?(^_^;