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昭和の時代から変わり、酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)事件や宮崎勤事件などの発生以降、凶悪な事件が増えたとの認識がありましたが、ここ最近の事件はまたその内容は変化してきたと思っています…
命のやり取りがまるでゲーム感覚的に感じます。
数人で無理やり鍵を破壊し、ドアを開け、ショウウィンドウをたたき割り、商品や金品を短時間で奪う強盗事件…
これまでは、ひっそりとこっそりと侵入してというパターンだったのが、物音立てながら、防犯カメラも介せずに犯行に及び、場合によっては店員を殺傷までしての犯行…
オレオレ詐欺も、その人の人生などまったく頭になく、淡々と犯行を 遂行してる…
それらが、面識がない者同士がグループになり、役割分担を冷静に実施してる。
その様式は、一昔前の香港マフィア的に思えてならない。
この流れは、大家族から核家族化してからではないかな?
年の離れた年配者と接することなく、敬う事を学ばない。
また、子どもが一人だけで家にいる。
家庭が変わり、学校崩壊へと流れ、地域の結びつきが薄くなり、大人でさえ隣近所の顔を知らない社会。
子どもが深夜まで外出するのを許す親…、いや、幼子連れて平気で深夜に外に連れ出してるんだから、許すより、そうしつけてるよね…
親も知らない知り合いで繋がり、家庭や学校で相談できない若者がネット社会に頼りすぎて…その中に甘い誘惑の勧誘があっても疑問にも思わない…
詐欺や強盗もゲーム感覚だとしか思えない
遊ぶためのお金を手軽に楽に得ようとしてるみたい。
倫理に対する教育は、もっとてこ入れが必要な教育じゃないかな…
ネットにある誹謗中傷問題も、そんな倫理観の欠乏からだろうし…
ただ、今の親の世代がすでに倫理観が狂ってるから、手遅れな状況もありますが…どこかで手を打たないと、きっと世紀末的な映画のような世界が目の前に…