見ていただき、ありがとうございます


新年明けましておめでとうございます♪


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、下書き記事の中で昭和の時代について書いていきたいと思っています


息子が帰省してきて、久しぶりに会話を楽しんでいる中で昭和時代のあれこれを話してまして、これは記録としても残しておこうかなと…


 

これは小学校時代の思い出。


学校の近所に住んでいたので、学校は貴重な遊び場でもありまして、オモチャを手に持ち、植え込みなどで遊んでいました。


学校の授業が終わったら塾通いなんて時代ではなく、学校は楽しい場所でした。


おこづかいは数十円の時代、1円玉や五円玉でおやつが買えたら時代も、次第に値上げが始まり、当時の貴重な冬のおやつであるタコ焼きが、十円玉で買えた個数が高くなってきたという記憶が今でもあります。


 ヒートテックなどない時代ですから、寒さ厳しい中でタコ焼きを買い、友人たちとすべり台の下で風を避けながら寄りそって熱いタコ焼きをフウフウと食べていたものです…


油紙に鉄串で軽快にタコ焼きを落とし、削り節とソースを振りかけ、最後に爪楊枝を刺して手渡しされたタコ焼きの温もり♪


今と違い、表面はカリカリに焼いてありましたよ。

ごちそうでしたね?


さて、おこづかいが底ついたら…


花の蜜吸ったりしてました♪(笑)


そして、校庭に実をつけていたナツメ!

これがサクサクとリンゴの味がして、大好きでした♪


いや、当時はナツメという名前すらわからず、なんでも口にしていたもので、渋柿も口にして偉い目にあいましたっけ?(笑)


今の子は渋柿の味は知らないだろうね?

柿すら、好きじゃない子もいますから。


そんな食に関する思い出は、貧しかったけど、心は豊かだったなあ…と思い出すのです…



そんな昭和時代の食や家電や生活を少しだけ、記録したいと…


不定期にね?(笑)