見ていただき、ありがとうございます…



知らなかったです…







手塚治虫さん、石ノ森章太郎さん、赤塚不二夫さん、水木しげるさん…と少年時代から馴染んでいた漫画家さんたちが時代とともに旅立っていきます…


手塚治虫先生は劇画ブームの中で大変苦悩されていて、もう時代遅れだとかかなり酷評もあり、その劇画ブームの筆頭と言えるのがさいとう・たかをさんでありました。

双方の理論や方向性はわりとハッキリしていて、大きな違いは笑いを入れるか否か?

ゴルゴ13ではまったく笑いの要素はいれずにシビアな世界を追及した作品であり、手塚治虫先生の作品は笑いがあるからこそのシビアな世界の表現が生きる❗と。

どちらが正しいではなく、手法の違いではありましたが、時代の流れとともに読者の志向は変わるものですから、両先生の作品ともに、週刊誌的な存在ではなく、教科書や辞典のような存在になってたかな…

今は鬼滅の刃ブームがまだ続いていますが、少し前まではワンピース一色でしたし、その前は亀有公園前派出所、過去のブームでは松本零士さんの宇宙戦艦ヤマトの大ブームやスーパーカーブームを呼んだサーキットの狼なども。

ハデなブームの中では両先生の作品は埋もれてはしまいますが、無くなりはしないし、誰もが認める漫画界の先駆者であり、大御所のお二人❗

一時期は漫画家も夢見ていましたから、その訃報は悲しいばかり…












ご冥福を祈ります…