親しい友人が昨年旅立ちました…

いまだにまだ思い出すとツラいです

家族の方々とも生前から面識があり、葬儀などでお子さんとかあまり父親と会話できていなかったことを悔やまれたりの話も聞きました。

ボクは同窓会の場などで自主的に写真を撮り、それでアルバムを作ったら喜んでくれて、ビデオ撮影も加えてDVDとして配布したりもしていました。

花見会やミニ同窓会も企画したりして、たくさんの写真も撮りました。

その中に、亡くなられた友人も当然写っています。

ご家族の知らないボクたちの前での素顔もあったと思います。


それらをまとめて、DVDとかであげようかと思っていたのです。

だけど、もしかしたら悲しみが倍増してしまうかも知れないと…。
忘れようとしていたのに、困った…となるんじゃないかと。

ボクは親父がなくなったとき、昔の人間はあまり写真を撮らないのでほんとに写真は少ないんです。
ましてや動く映像も。

会社でのエピソードとか、好きだった歌とか、ボクは聞きたかった。
それは今でも変わりません。

だけど、みんながみんなそうであるかは、わからないものです。

数年過ぎてからが良いとか、いやそれなら早く欲しかったとか、思いが巡りますがなかなか答えが見つかりません。



そうこうして、来月は初盆が訪れます。

コロナの最中なので果たして訪問もわかりません。
受け入れ側の都合もありますから。

これについては本日奥さまに尋ねるメッセージを送りました。勝手に押しかけるわけにはいきませんから。