ひとつ上の目線で物事を考え、
ひとつ下の態度で行動する。

なんて言葉もあるけど、私が常に意識しているのは、例え平社員の立場であっても、自分は会社の代表であるような気持ちで考えること❗


わかりやすく、社長❗と書きましたが、私は創業者感覚♪を意識してます。

雇われた身との感覚のままだと、あらゆる場面が他人事のようになりがち。
自分で作った会社なんだという意識を持つと、必要な判断や行動が視点が生まれます♪人に話す必要もありません。自分の中で思っていれば、いいんです。

間違っても、威張ることではありません。自分の中で理想とする経営者になるのです。スタッフは家族であり、お客様であると考える経営者として…。

来店されるお客様はもちろん、出入り業者に対してもおごる態度はせず、ちゃんとあいさつも交わします。


創業者感覚で仕事の現場を見ると、様々な改善点が見えてきます。

店の雰囲気、商品の並び、業務の目的や意味、接客、賞味期限、温度チェック、清潔さ、整理整頓、ディスプレイ、防犯、食中毒防止、等々。


基本的に営業会社であれば、お客様が安心してお買い物ができる環境ができているかどうか?

商品を手に取りたいと思えるかどうか?

気持ちよくお買い物ができて、また来たいと思って頂けるかどうか?


問題を見いだせたら、次にそれを放置してはなんにもなりません。
きちんと報告することが大切❗

しかも、より重大な案件かどうかの見極めも重要です‼️

昨日は商品を運搬する長台車が、長期の利用の中で突然壊れて、片足折れてしまいました⁉️たまたまというか、奇跡的にというか、載っていた商品は倒れず、ケガもありませんでした。



これで良かったね♪で済ませてしまうのは、単なる雇われた感覚の人…。ドライバーに伝えましたが重要性に気づかないポンコツでした…。


まず、上司である店長に報告するために、事故状況の写真を撮りました。台車にはその商品内容区分やいつ準備されたかのシールが付いているのでそれも撮影します。
次に、また誤ってその台車を使わないようにメモ紙を貼り付け、屋外に移動させ、破損がわかるように片足折れた状況で置きました。あとでその足をはめてしまった者がいたようで、再度片足を外して見た目で破損台車だとわかるようにしました。
メモに気づかずに、二重事故にならないようにとの配慮です。
良かれと思い、手直ししたのでしょうが、危険な行為です‼️


引き継ぎ書に報告を書き、朝から店長に直接報告しました。
本部へ報告書を出すとのことで、社内パソコンへ撮影した写真をデータコピーしました。



この事故が重大な案件なのは、今回はたまたまケガがなかっただけ。

場合によっては、スタッフやお客様へのケガに繋がっていたかも知れないのです‼️
会社としては、労災に当たります。

また、トラックへの積み降ろし時であったならば、商品の破損が発生し、ムダな損失や時間のロスが生じる危険性があったのです。事故が発生すると、次の配送に影響があり、店舗の開店準備にも影響が生じてしまうのですから。商品ロス、人件費、さらに売上減にもなるという大きなマイナスですからね?

さらには、この事故は今後も起こり得る事態❗長台車の老朽化が要因であれば、事故防止策を対処しないとならないのです。

店長はその重要さを理解して頂けたので対処して頂けましたが、本部が行動を起こすかどうか?それはもう、任せるしかありません。ここまでが、エセ創業者である、限界ですから…(笑)



そう、これまでもいろんな提案をしてきましたが、放置されたまはまの案件も数多くあるのです。


でも、腐る必要はありません。
問題点に気づく目を持つ訓練をしているのですから。
もう長い間続けています。だから、ちょっと見たり触ったりしてみると、気づきがあるんです♪
これは現状打破!!と同じ考え方ですね。

もう習慣になってるから、町に買い物に行っても、そこの陳列や接客態度などに発見や気づきがありますよ♪病気?(笑)
素晴らしい接客に相対したときには、とっても嬉しくなります♪
もうこんな年齢になると、ついその本人に伝えます❗接客が素晴らしいね?と。喜んでくれますが、それは自分が言われても嬉しいと思うから。
相手が喜ぶことを口にしたり、行動してあげることが好きです♪
そんな行動は、やはり理想とする創業者の姿だから。