高齢者の免許更新の時に運転技術の検査をするそうです、これが非常に甘いという話ですね。そもそも、技術検査をなぜ始めたかというと若い人が減り、しかも運転免許を取得しない人も増え自動車教習所の経営がキツいからこれを補うためなんでしょう。
それ以外に認知症のテストも行われているのですよね、先月の戦友会で一人がそれを受けてきて「最初おっこっちゃたよ」と言ってました。あれは問題パターンがあって、ネットにも有るし、本も出ていると言ってました。私は免許を持ってないのですが話には聞いてました。本もあるとは。
こんな検査をしていて何になるのでしょう、自動車会社の売上を落とさないためですかね。
それとも、世の中には回答が出回ってるのに、それすらできない人をふるい落とすのですかね。
国交省の役人はどこをみて行政をしてるのでしょうか。国交省に限りませんけどね。