東京生まれの私はうどんは嫌いでした、蕎麦の方が好きでした。うどんってなんだか腑抜けで小麦粉を紐状にしただけと思ってました。しかも東京ですから辛い醤油のつゆですからね。
ところが1970年の大晦日に職場の先輩が京都に帰るので晴彩君も一緒に来ないかと誘われ京都に行ったのです、大晦日一日中車で案内され高山寺の鳥獣戯画も見に行きました、当時は縁側にガラスケースの中で本物が置かれていたような気がします。道中は北山杉の林業の地でしたね。
日も暮れかかり西芳寺に行ったときに近くのうどん屋さんできつねうどんを食べたのです。この時、あっ関西のうどんは美味しいな、と思ったのです。実際は塩分が多いのでしょうが薄味でお出汁が利いていて美味しかったですね。夜中に八坂神社におけら参りに行く時は先輩の妹さんが着物を着て私の腕に腕を絡ませてくるのです、私はウブだったから(汗)
何年後かに考えると先輩は妹さんと私を引き合わせたかったのかと思いましたが。
それから時が経ち、私は別な人と結婚して仕事で髙松に行ったときに喫茶店メニューにうどんがあることに聞いてはいましたが驚きました。お土産に讃岐うどんを買って帰りましたが家族は旨いと言ってました。
話がうどんの様に長くなりましたが・・・
最近、商店街を歩いていると讃岐うどんのお店はあるのですが、余計なものがトッピングされてますが、うどんはあっさりと素うどんが一番や。
うどんの好きなトッピングは?
▼本日限定!ブログスタンプ
