ブルシット・ジョブって何の事、と言うことすら考える必要が無い無駄な仕事のことなんだそうですが。
人手不足、人手不足と言いながらどうでもいい無駄な仕事というブルシット・ジョブが世の中にあるのですよね。
「ブルシット・ジョブ(Bullshit Jobs)」は、人類学者デヴィッド・グレーバーが提唱した概念です。 働いている本人さえ必要がないと感じていて、世の中や社会に何の貢献もしない仕事のことを指します。 組織の生産性を著しく下げる原因となるため、人事やマネジメント層は、その存在を認識し、対策を講じる必要があります。と書かれています。
ブルシット・ジョブは五つに分類されると書かれています。
取り巻き・脅し屋・尻ぬぐい・書類穴埋め人・タスクマスターだそうです。例えば取り巻きは、だれかを偉そうに見せるために存在する仕事だ。ドアマンや受付嬢、パーソナルアシスタントが例に上がるそうです、他は詳しくは上記をお読みください。
私はそれ以外にブルシット業界と言うのもありそうで、その人達が結構稼いでいる様ですよね、社会が歪むわけですね。
