日経新聞の高市評 | 晴彩のブログ

晴彩のブログ

今話題の政治、社会ネタをコメントします。
読者(フォローを許可された方)以外、読者であっても交流の無い方のリブログおよび引用はお断り致します。
一度お断りした方は決して二度としないでください。

一般全国紙はなかなか政権批判はしていませんが、日経新聞は婉曲な表現ではありますが高市批判をしてますね。つまり経済界も同じスタンスなのでしょうね。

そりゃ、経済無能な高市は戦争できる国づくりしか考えてませんからね、経済のことも戦争絡みだけですよね。

自民、維新の政権を倒すためにはどうするか、ここですよね。先日書きましたが、自民党に投票している人は必ずしも富裕層ではなく寧ろ中間層以下の人が多いと思えます。

その中間層を普通の野党がどう取り込むかですね、サヨクの様に口を開けば大企業が悪いと言っていては中間層の票を取れません。

中間層を野党に取り込むには、経済、ビジネスについて理念、信念を打ち出さないと駄目でしょう、日経新聞を読んでいる層は考えてますから、無定見に自民党とはおもっていない筈です。勿論、平和は大事ですが反戦ばかり主張していては野党を支持する可能性がある中間層を与党系に流してしまいます。野党系のXを見ているとただただ理念だけを言ってる様で経済ビジネス感が見えてこないですね。