日本の産業界は散々アメリカに重荷を課されました、古くはマスキー法で車の排気ガス規制をしようとした、目的は日本車を閉め出すためでしたが、日本車の方が先にクリアしてしまった。
その他に半導体の日本シェアの押し売り、東芝に駄目な原発メーカのウエスティングハウスを買わせて東芝を弱らせた、民間企業の取引に見せてますが絶対に政治マターでしょう。今回の日本製鉄によるUSスティールの買収も政治マターでしょう。
少し前には三菱重工のジェット機であるMRJのアメリカでの型式認定不許可、日本の技術でクリアできないわけはないのに、これも政治マターでしょう。これの罪滅ぼしに日本政府は三菱重工に武器関連の発注をして補った。
こうして、アメリカは日本に実害を及ぼした、中国は日本に実害を及ぼしましたか。尖閣問題は石原慎太郎の発言が基です、台湾有事問題も高市発言が仕掛けたものです。
日本人がこれを理解して反米運動が過熱したら怖いのはアメリカです、ですから米軍が駐留してるのです。日本人が集団になって反米的な動きを見せたら駐留米軍が日本人潰しに出てくるのでしょうね。決して駐留米軍は日本を守ってるのではありません。カルトウヨクのお花畑は判ってない。カルトウヨクの統括は判っているでしょうけどね。