IT関連の最前線にいたのですが60歳でリタイアして20年近く経ったので頭の中は縄文人と同じかもしれないのですが。
アサヒホールディングスのランサム攻撃への対処ですが、想像ですがどうなのだろうと考えてしまうのです。
クラウドやデータセンターが流行ってますが、まさかパブリックのものを使ってないでしょうね。
システムは物理的に本社に置く必要は無いのですが、NTTが真正の専用線サービスはしてないのかもしれませんが、イントラを組んでる範囲は仮想でも専用線でないと駄目でしょう、それは常識になってると思うのですが。因みに法人向け専用線サービスが月額4400円からとNTT関連会社で書いてまうが。
そして人が関与して毎日データのバックアップをネットから物理的に隔離して保管しておかないと。そうすれば、何かあってもシステムを真っ更にして一から構成し直して、バックアップして安全だったデータから早急に復旧できる。
今でも、ミッションクリティカルなシステムではバックアップデータを遠隔地に運んでると思います、しかも記憶媒体は未だにテープの筈ですね。