8月6日、9日の原爆の日の式典には多くの国と地域の代表が出席します、そりゃ出席しないよりは出席した方が良いですが。その中のどれだけが資料館をみるのでしょうか。あの資料を見て貰わなければ原爆の悲惨さが伝わらないですよね。
語り部という方がいます、実体験した方はもう高齢です、そして多くの人に聴いて貰う事はなかなか難しいですね。
世界中の人に知って貰うには何がいいのか。
「はだしのゲン」という漫画があります、各国語に訳されてもいるようです。ただ、ページ数が多くて・・・
漫画というのは広く知らせるには良い方法だと思うのです。資料館に行かなくても言葉では無く画で伝わる数ページの冊子を作って世界各国に配る事はできないでしょうか。どなたか漫画を描いてくだされば極々僅かの資金援助はしたいと思いますが、ほんの僅かですけど(汗)