2011年の3月12日にフクイチ原発が爆発し、大騒ぎになりました。ネトウヨやカルトウヨク自民党の人達は反発しますが、あの時の総理大臣が菅直人で良かったと思います。自民党政権だったり、まして安倍晋三が総理だったら今の日本は住めない国になっていたかも。
で、原発が止まると電力が足らなくなるとかで計画停電という事が直ぐに言われはじめましたね。東京電力管内の地域を分けて順番に停電させて不足する(?)電力を賄うという主旨でしたね。本当に不足だったのか今でも判りませんが、国民を脅す効果だけはありましたね。
当時の東電の会長だった勝俣の家の辺りは計画停電の範囲には入りませんでした。