ペロブスカイト太陽電池については何度か書いてると思うのですが、日本発の曲げられる太陽電池ですね。
政府が脱炭素社会の実現に向けて、薄くて軽く、折り曲げられる次世代の太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」を2040年には、原発20基分に相当する発電規模まで普及させるとする目標を正式に発表したと報じられてます。
やっと今頃という思いはありますが、兎に角この太陽電池を後押しするのは悪い事では無いですね。
原発20基分と言えば今動いてる原発分に相当するのでは?。
早急に実用化して輸出にもっていけるようにしないと中国などに先を越されてしまいます。
それにしてもこういう報道がどうしてNHKだけなんですかね。
