「木を見て森を見ず」とは昔から言われてることですね、特に最近のメディアの論調は「木」ばかり論じてる気がします。国民側も自分の生活にどう影響するかだけを考えている、ある意味でエゴですね。
税金の事でも話題の基礎控除を上げたら自治体が何兆円も減収になるとか根拠の判らない事を言ってます、財務省の入れ知恵なのかな。
何度も書いてますが不労所得で富裕層優遇の税がありますよね、これを何とかすれば大幅な税の増収になると思いますが。
金融所得課税です、株の配当とか売買益に対する課税は一律で地方税込みで20%(所得税15%)です、昨日のブログで税率の表を載せました。
昔より低くなったのですが
最高税率は4千万以上の所得で45%です。配当収入が何億円あっても所得税は15%ですみます、しかも不労所得ですしね、社会保険料の算出にも反映されません。これは税収についての森を見ない例ですね。
一方、税を使う場合でも森を見ないですね。富裕層で無い国民の為の施策を言うと「財源はどうする」と必ず言いますね。多くの方が指摘してますが防衛費にの増については財源について議論されません。
使うときも木ではなく森を見ないといけませんね、例えば財源が無いならリニアは中止するとか。
私、間違った事言ってるでしょうか?
