今朝書きましたブログは多くの人から無視されるかと思ってましたが、反応を戴き感謝です。
ところで、何十年か前にアメリカのスミソニアン博物館で原爆展を開催するという話が持ち上がりましたね。広島の原爆資料館(誰の意向か判りませんが平和記念資料館と名前が変わってますが)から展示するサンプルが持ち込まれたのか、スミソニアン博物館から人が来たのかまでは忘れましたが、サンプルをキュレーターと思える人が見たのでしょう、結果的に開催はされませんでした。
理由は簡単です「あまりにも残酷な内容だから」という事でした。
その時に、愛国晴彩は思ったのです「そういう残酷な事をしたのはテメエらだろっ」と。
今でもアメリカ人の多くは原爆使用は正しかったと思ってるのですよね。愛国晴彩は思うのです、鬼畜米英と。
先日の朝ドラで放送してましたが、元々日本の総力戦研究所で日本が勝てないと言われていても突入した戦争、そしてあれだけの空襲を受けていながら戦争を止めなかった、やっと原爆を受けて敗戦を認めた東条英機を始めとする軍部はアメリカ以上に非難されて良い筈ですね。未だに日本国家は国民に謝罪してないのではないかな、補償もしてないし当時の軍部を裁くこともしてない。
そこは愛国晴彩と自民党を中心としたカルトウヨクの違うところですね。自民党とその支持者達は直ちに排除しなければ日本は世界史から消えると思いますが。歴史も素人ですけどね。