ご存じの方は多いでしょうが『人を動かす』という本は昔は有名でした。原題はちょっと嫌らしいですけどね「如何に友達を操り勝つか」というものですよね。(笑)
私は英語が苦手なのですが大学の一年生ころの英語の時間にこの本がテキストだったのです。まあ、難しい英語ではないので英語でも理解できましたね。深い人生論とかが書いてあるわけではなく、いわゆる「ハウツー本」だと思います、でも組織の上に立つ人は一度は目を通しておいて損はない本だと思います。
ビジネスでは個人事業であっても相手様がいるので人を動かす事もあるでしょう、そして個人事業でなく組織で動くなら組織を如何に動かすかも大事ですね。
もう最近とは言えませんが橋下徹が大阪府知事なって強権で職員を恫喝して動かそうとしてました、この頃コイツは弁護士だから組織の動かし方を知らないのだなと思いました。
今の河野ディジタル大臣も組織を動かせないのでしょうね。
昨年就任した日大の林理事長も組織を動かす術をしらないのかも。林氏は作家ですし、橋下徹は弁護士ですから組織で仕事をする事はないからでしょう、河野大臣はそもそも世襲で論の外です。下が上に情報を上げないのか、上げても聞かないから上げないようになったのか。
私はエンジニアですが会社員でしたし、グループで開発をしますので組織論などは習わなくても経験値が積み上がって行きます、それで歳上、目上の人も含めたミーティングを仕切って動かす。
豪腕ではなく手腕ですね、エラそうにすみません。