黒い猫と白い猫 | 晴彩のブログ

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『黒い猫でも白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫だ』という論を広めたのは文化革命後の中国の指導者の鄧小平でしたね。

共産主義から社会主義市場経済に移して中国経済を活性化しようと考えていたからでしょう。

意味合いとしては簡単に言えば「イデオロギーはなんであれ働いて稼いで国を発展させれば良い」ということでしょう。

今の日本は得票数の低い自民党が圧倒的な議席を占めて悪の限りを尽くしています、今まで自民党に投票してきても今の自民党は嫌だと言う人は大勢いるでしょう。ですから広く反自民票を集めなければならないと思います。

ところが、ネット特有なのかもしれませんが、反自民系の方々の一定数の方が○○政党は駄目、△△政党もだめとか言ってます。私も良いとは思っていない立憲民主の泉代表ですが、ネットでは多くの反自民の人が叩いています。

黒い猫も白い猫も反自民を貫けば良い政党だと思いますが、私は反原発ですが今は原発容認の党とも選挙では協力していくべきだと思います。反原発の人は原発容認派は許せないと言うかもしれませんが、それで協力できなくて自民党を勝たしてしまえば、反原発も絵に描いた餅になります。

一点、民主主義を守るなら良いと思います、維新の会はそういう意味ではペケだと思いますが。