最近はあまり言われなくなったのでしょうか、この「働き蜂(蟻)理論」ですが。
内容は働き蜂はみんな一所懸命に働いてるように見えるけど、良く働くのは2割、まあま普通に働くのが6割、残りの2割はサボってると言う話です。生物学的に正しいかどうかは判りませんが、組織論として古くからありました。
ですから、プロ野球の読売ジャイアンツが金で各チームのエース級の4番を集めても一つのチームになると働かないのが2割出てくる。というものですね、経営者なら知ってる話だと思いますが。
でも、ジャイアンツのナベツネとか大阪の方にいる橋下徹などは知らないのでしょうね。そしてダメな2割の活用方法も知らないのかもしれない。