改憲などを話し合うことよりも先に一番大事なことは何か。
それは国会を通年開くことではないでしょうか。国会を閉会することが日本にとって一番リスクが大きいと思うのですが、憲法を変えなくてもできますね。50条による開会中のいわゆる不逮捕特権も絶対ではありません、法律の作成で逮捕できるようになります。
常に国会が開いていれば、何か非常時があっても直ぐに審議できます。
アベスガ杉田政権は都合が悪いので国会を開かず逃げ回っていた、憲法53条による野党からの国会開会要求にも応じなかった。こんな連中に改憲を審議する資格は無いでしょう。