リベラル勢力は愚民化された国民に訴える言葉を持ってないのです、というかある意味教条的な言動で自己満足をしていた。今でもそれに気づいていない人も多くいます。
多くのリベラルの方は共産主義者ではないのでしょうが、大袈裟に言えば「カネは全て汚い」というような考えであって共産主義的です、全てではありませんが。サヨクと言われても仕方ないですね。
この方々は、二言目には「大企業は悪い」と言います。大企業は会社数としては少なくても、そこで働く従業員は人口のかなりを占めています。確かに悪い企業は規模を問わずあります、しかし多くの大企業は悪くないですし、ましてそこで働く従業員の殆どは悪くないのです、この人たちを敵に回してしまった。
声を大にしているリベラルな方はビジネスを語らない、語れないのかは判りませんが、これでは働いている人たちに訴える力がありませんし、共産主義者と間違えられてしまいますね。
福島瑞穂は二言目には「大企業は悪い」と言ってました、これは役人天国の日本で公務員をバッシングする方向に庶民の矛先が向かないようにという事でしょう。汚いですよね。
綺麗事が好きなリベラルの方はよく勉強会を開いています、しかし忙しく働いている人たちには訴えかけられないですね、悪いですが自己満足としか言えません。
現実の足下を見て、庶民の言葉で庶民が憧れる言葉で発信してこなかったのです。全て、綺麗な理想事をしていれば良くなると言うある意味宗教のようなものですね。
出かける前に、リベラル(中道であって決して左ではない)の消滅目前の感想だけを。