法律で規制するのは残業の時間数では実効性は乏しいでしょうね。
残業させても企業にとってメリットは無い、という事にしないと。
それには時間外の法定割り増し率をあげる事ですね。
現在の法律では時間外割り増しは25%でしょうか。
この割り増し率を200%にしたら、時間外時給は3倍になりますね。
例えば通常時給が千円の人が残業したら現状は1250円ですが、割り増し200%にすれば残業の時給は3千円になります。
企業は残業させるより雇用を増やした方が得になるかもしれない。
あるいは、生産性を上げる事を真剣に考えるでしょう。
こういう事を書くと反発されるかもしれませんが、経営側も働く側も一部ではなんとなくダラダラ感が無くもない残業を減らす事になる。