昨日は曾野綾子が夫が認知症気味になり、年寄りは早く死ねという意味合いの過去の本は今は書けない、というブログを書きました。
しかし、変わらないのが石原慎太郎ですね。あの神奈川県相模原市の障がい者施設「やまゆり園」の事件を受けて、「文學界」10月号での精神科医との対談で「この間の、障害者を十九人殺した相模原の事件。あれは僕、ある意味で分かるんですよ」と述べてるのですね。http://lite-ra.com/2016/09/post-2583.html
懲りない人ですね、過去にも「障がい者には人格があるのか?」と言うような事を知事時代に語ってますね。それを咎めなかったマスメディアも同罪ですが。
豊洲問題で都庁を伏魔殿と他人事の様に言ってますが、伏魔殿を許してきたのは石原そのものですね。
作家であるのに、言葉に重みが無い。東京湾に浮かんでも良い軽さです。