梅雨明け微妙な東京のとある駅前広場での光景です。黒スーツの男達が十数人固まっています。
よくよく見ると黒スーツでも、ヤさんの雰囲気はない。
近付くと選挙の街宣の準備の様です。候補者は誰かだろうと思って良く見ると「増田」でした。
普通は統一したTシャツかポロシャツを着ますよね。黒スーツ、如何にも国会か地方か判りませんが議員さんの秘書という感じです。勝つ気がまるで無い様に見えますね。
ところで、週刊文春と週刊新潮で二週にわたってタッグを組んだ鳥越バッシング。新潮記事も何も証拠が無いですね。
よく言われる事に、無かった事を証明するのは難しいと。しかし、このような週刊誌は有った事の証明すらできてない。読めばわかりますね。
何故あの人は鳥越さんを応援しないのか、色々思いは有りますが、今は選挙前なので止めときます。むしろ共産党も無党派市民候補を応援するようになったという事ですね。
権力は無党派市民候補を一番嫌がります。たとえ反自民でも党派に属していればさほど叩きませんね。