週刊文春などなど | 晴彩のブログ

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 週刊文春といえば以前は週刊新潮と並んで御用週刊紙の双璧でしたね。
 それが、週刊文春だけ甘利問題を取り上げて権力に刃向かうかの如くに振る舞いました。結局、甘利を睡眠障害で国会から睡眠させるための仕掛けだったのですね。

 桝添問題だって、自民党身内の人でも本当の権力に都合が悪いと徹底的に叩く、叩く。
 文春ではないですが、昨日は石原慎太郎まで出してきて桝添叩き、はっきり言って「都の金で贅沢三昧した石原、お前には言う資格は無いよ」と言いたい。

 3.11でマスコミが平気で権力側に偏って報道していることを学んだ筈なのですが、直ぐに忘れてしまうのですかね。歴史に学ぶというほどの遠い歴史ではないですよね。
 寄ってたかって叩かれるのは真の権力者側では無いという事ですね。こういう文春の様なエセ反権力というのが一番汚い。

 ちょうど、江川紹子が司法を批判していて反権力を装っていた時期に放射能安全説を展開するのと似てますね。彼女には親衛隊がついてますね、どういう人達なんだろう。
 最近は司法批判も鈍いですしね、オウムとはさまざまな噂がありますし。 

 江川女子が3.11直後に上杉隆氏がメルトダウンと言ったことに反発してましたが、事実だったことが東電、他のマスメディアが報じたので「上杉隆君の名誉回復を祝う会」が昨日、右から左までの幅広い人達が発起人になって開催されました。