ところで、ギャンブルなのか博打なのかよく分りませんが、人生そのものがギャンブル的な生き方をしてる方もいらっしゃいますね。
そういう意味では私はドラマにもならない面白くない人生です。
酒もタバコも、ギャンブルも小指もやらない頭に何かがつく真面目な人生、嘘もつきませんし、という嘘だけはつく。
何を書こうと思ったのか、とりあえず「グラブル」かなと思って。
子どもから課金するゲームビジネスが問題になってるようですね。
この雨風呂を運営してるサイバーエージェントの子会社のサイゲームスが「グラブル」をやってるらしいですね。
ゲームにおける射幸性について日経ビジネスで書かれてます。http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/279975/040400002/?P=1
中身については詳しく知りたい方はお読みになってくださればいいのですが。すみませんが私は全部は目を通してないのですが。
なぜ、スポーツ選手の賭博は問題になって、このようなゲームでの射幸性は問題にならないのか。
そりゃ、サイバーエージェントの藤田晋社長様が素晴らしいから問題にならないのでしょうね、そうですよね、ね、きっと。
スマホアプリでわざとレスポンスを遅くして広告を誤タップするように仕掛けるブラック企業、おっと間違った有料企業ですからね。経営者の爺さん連中にはウケが良いのでしょう。

ギャンブルと言えばラスベガスですね。ジョン・ウェインがモニュメントバレーで西部劇を撮影していた頃、アメリカは核実験をしていました、風下の撮影現場には死の灰が降った。後の大統領となるロナルド・レーガンは俳優としては売れてなかったので、風上のラスベガスで働いていた。とこの本では書かれてます。
