今日たまたま見たバイト募集サイトに

「私にとって」おもしろいことが

書いてあったのでメモ。

 

様々な職種で募集をしていますが、下記のようにT字型で幅広いスキルをお持ちの方が理想的です。
- 「改善施策の立案や企画書作成、UIデザイン、グラフィックデザイン、コーディング、効果の検証まで1人で完結できるWebデザイナー」
- 「ビジネス面やユーザーの声も大切にし、仕様の提案などもでき、サーバーサイド、フロンドエンド、インフラなど一通り問題なく業務が可能」
- 「ポータルサイトの事業責任者としてディレクション経験があり、自らも高クオリティではないものの、デザイン系業務もしくは開発系業務をこなすことができる」

 

国内最大級のNPO・社会的企業の

ボランティア・職員/バイトの情報サイト

activoを運営している会社の募集要項。

 

【IT系オープンポジション】として

様々な職種で募集してるとのこと。

 

 

ここで「私にとって」おもしろかったのが、

この

 

T字型で幅広いスキル

 

というところ。

 

 

具体例は、ちょっと専門すぎて

わかりにくいところも

あるかもしれないですけど、

 

要するに

 

ジェネラリストだけどある程度

深いところまでそつなくできる人

 

ってこと。

 

 

ほんと、これからはこういう人材が

求められてくるんだろうなぁ。

 

 

ちなみに、T型人材と検索すると

こんな解説がありました↓

 

T型人材とは、ジェネラリスト(一型人材)とスペシャリスト(I型人材)のメリットを兼ね備えた人材タイプを指します。横棒が「知識の広さ」、縦棒が「専門性の深さ」を示しています。 英語では「シングルメジャー」とも呼ばれます。特定の領域で専門性を持ちつつも、専門領域に囚われない幅広い知見があるため、視野が広く客観的かつ業界の慣習や常識にとらわれないアイデアを発想ができます。

 

 

そもそも

 

どれぐらいの経験と知識があったら

専門性があると言えるのか!?

 

それは誰が判断するのか!?

 

という疑問が私にはありますが

それを置いておいたとしても

 

 

私がイメージする

「求められるT型人材」って

 

ジェネラリストだけどある程度

深いところまでそつなくできる人

 

 

専門性はなくてもいいと思う。

 

 

じゃあ、私がITに専門性があるかというと

 

IT業界の人から見たら

専門性が無いと思われるだろうし

 

IT業界以外の人から見たら

専門性があると思われるかもしれない。

 

 

そんな私だから、T型人材は

 

専門性やスペシャリスト

は無くていいと思ってる。

 

 

だけど、個人事業主の視点から

 

ある程度深いところまで

”そつなく”一人でできる人

 

が大事だと思ってる。

 

 

この”そつなく”ってとこが難しいと思うけど

 

自分で調べてみたり

プロに聞いてみたり

 

っていう、アクションが自分からできる

ことが大切だと思う。

 

 

 

 

だから、大事なのは深さより広さ。

深いのも一つだけだと足りない。

 

 

IT業界に何年いたから…とか

過去の栄光にしばられるような

スペシャリストよりも

 

自分でどんどん経験して

幅を広げていく過程で

 

出会った人脈を大切にして

時には助け助けられる…

 

そんなT型人材が

これからもっと求められるのかなぁ

なんて思ってみました。

 

 

スペシャリストに憧れて、

でもなれなくて、

 

「何でも屋」でどうやって

起業家としてやってくんじゃい

 

と悩む個人事業主の私の視点でした。

 

伊藤みの理