私は小学生男子2人と保育園女児を育てていて、
個人事業主で基本的に在宅で仕事をしているけど、
家事が大の苦手で、夫は出張で不在がち。
そんな私は個人事業主になってから
初めて産んだ3人目の産後(2020年)。
家は片付かない、毎日料理するのが苦痛、
仕事もロクにできない、小学生はゲームばっか、
夫はほとんど家にいない…でほとほと疲れてた。
そんな時に放った願いは
「私のこのお困り事を解決できて、
おまけに稼げたらめっちゃ良いな」
それが、
「自分のお困り事を
自分のビジネスで解決したい」
という、私のキーワードになった。
そう、起点は私。
困ってるのも私。解決するのも私。
だけど同じことで困ってる人がいて、
私の解決策が有効なら、惜しみなくシェアしたい。
事業化して、同じように困ってる人に
商品やサービスを届けたい。
そして、
「誰かこの問題を解決してくれないかな」
って他人に依存して待ってるだけじゃなくて、
「困ったなぁ、
でもこれが金の卵かも?!」
って面白がれる人に、
自分の子どもがなってくれたらなぁなんて思ってる。
そう、あくまでも
私の関心事は自分と家族。
自己中な私だけど、
そんな小さな社会からスタートすることが、
時を経て少しずつ円が広がっていくといいなぁと
Visionを描いてみた。
Visionを描いたら、
今やってることとの乖離が自分を苦しめたけど、
よくよく掘り下げてみたらちゃんと繋がってた。
新しい挑戦はいつも怖いし、
選択肢には迷わされていろいろ見失うけど、
この図を描けたことで、
自分の中で1つの指針ができたことが嬉しい。
走り続けなくていい。
立ち止まってもいい。
描いたVisionを眺めて、イマココを生きて、
一枚ずつ紙芝居をめくっていけば、それでいい。
伊藤みの理
