今日は、クライアントさんの

オンライン講座作成に関する打ち合わせでした。

 

 

最近は、クライアントさんのお仕事を

私と一緒にチームで活動してくださる方が

入ってくれたので

3人でワイワイやってました。

 

 

私が自分に課してる役割は

オンライン講座を作って集客して

無事終わらせるための

「実行部隊」

 

そのために、プロジェクトマネジメントをしたり

打ち合わせのファシリテーターをしたりしてます。

 

 

でも私は性格上

 

ちゃんとやる

決めたことを期限内にやる

 

ということを優先しすぎて

「もっと良くするために脱線する」

というのが苦手…

 

 

だから、

 

良いものを作る < スケジュール通りにちゃんとやる

 

が優先されてしまい

結果、期限内にできたけど

あんまりいいものができなかった…

 

という結果になりそうでいかんな

と改めて今日感じたのでした。

 

 

そんなことに今日気づいたから

より良いものにするために

クライアントさんが大風呂敷を広げることに対して

 

ちゃんと広げることを一緒に楽しみながら

良い塩梅で畳んでいこうと思ったんです。

 

 

そしたら、ちょうど2年前の今頃に

この記事を書いたことを思い出したんです。

 

本書によると、「畳み人」とは…
 

ビジネスにおいて「突飛なアイデア」という大風呂敷を広げる
経営者やリーダーを「広げ人」と仮に定義するならば、

「畳み人」は、仕事のアイデアを形にし、
着実に実行に移す仕事人のこと。

リーダーに対する「名参謀」や「右腕」のような存在

 

2年前の私は、このブログの中で

 

まさに私が独立してからの2年間
やってきたことに近いし、

これからもやっていきたい方向性と
ぴったりマッチしたんです。

 

って書いてた。

 

 

でも最近の私は、

大風呂敷を広げるリーダーになりたがってたなぁ

って気づいたんです。

 

 

最近のモヤモヤは、

それができてない自分に対する焦りでした。

 

 

 

だから、憧れてる自分を否定もせず、

「そう思ってるんだね」と肯定しつつ

今自分にできる役割をやっていこうと思います。

 

 

私はほっといたらすぐに思考が未来に飛んで行って

「今後どうしよう」

「これからどういう方向性でやっていこう」

って悩んじゃう。計画立てたがっちゃう。

 

だから、イマココ、イマココ。

 

まずは、畳み人の本を読み返して

畳み人としての楽しみ方を思い出そうかな。



得意で求められてる役割でなくても、

いつか憧れる役割が

自分にフィットするかもしれない。


その時その時の役割があるかもね。

 

 

伊藤みの理

 

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