最近読んだ本で、
「この本に出会えてよかった」
と思えたのがこちら。
すべての「弱さ」は社会の「伸びしろ」
弱さは無理に克服しなくていい。
あなたの弱さは、誰かの強さを引き出す力だから。
弱さは無理に克服しなくていい。
あなたの弱さは、誰かの強さを引き出す力だから。
この本は、
前半(1-3章)で著者の方の体験談が語られてて
後半(4-5章)に体験を踏まえた理論が展開されている。
この構成を読み終えた時、
いいなぁ、私もこんな風に
体験談と理論をハイブリッドにした
本を書きたいな
っていう望みが出た。
でも最初は、
え?私が執筆?出版??
無理でしょー。
そんな書くことなんてないし。
っていう声が出てきたけど
そういえば、もし本を出すなら
ありきたりな、ゆるい自己啓発本は
出したくないって思ってたことを思い出したから
考えたことはあったんだなと。
じゃあ、どんなことが書きたいの?って
自分に聞いてみたら
私は、家事が面倒くさくて
自分のお困り事を解決する
商品やサービスを開発したいと思ってるから
そのプロセスを体験談として記し、
同じように自分のお困り事を解決する
ビジネスがしたい人がどうしたらいいかの
参考になるようにフレームワーク化(理論化)
した本にしたい
っていう予想外に具体的な内容を思いついた
なにこれ、すごくない?
自分から出てきたとは思えない感じ。
でもこんな本を書けたらワクワクする
フレームワーク化できたら、再現性が出るから
自分のお困り事を自分のビジネスで
解決できる人が増える。
それってすごい社会貢献だなって
思うとゾクゾクする。
もちろん、まだフレームワーク化できてないし、
商品すら開発してないんだけどね!!
でも、そんな未来が視えてしまった…
そんなことを、月に1回オンラインで集まって
安心して夢を語る会でシェアするときに
他の参加者さんが「パーティを開催する」って
言ったのを聞いて、
私も出版記念パーティ
開きたい!!!
って望みがバッと出てきた。
そのことを自分の番になった時にシェアしたら
「みのりさんは真っ赤なドレスを着て
パーティでみんなの前に立ってそう」
と言ってもらえて、
イメージ画像まで送ってもらっちゃった
それがこちら↓
もー、めっちゃおしゃれじゃない!?
テンション爆上がり!!
すごい!
私こんな感じで出版記念パーティで
集まってくれた皆さんの前で
感謝の気持ちを述べてるわ。
「三人目の子どもが生まれて、
夫が転職して多忙になり、
私一人で家事・育児をこなす必要になり
もともと仕事人間で一番向いてない職種が
専業主婦というタイプの私が
苦手な家事をいかに無くすか、
忙しい・面倒くさいから解放されたい
という思いから商品化をスタートさせました。
そもそも家事は苦手分野だし、技術もない中、
オンラインのコミュニティを作るところから始め、
試行錯誤する中でいろんなご縁があり、
たくさんあった私の苦手を商品化することができ、
私の家事は劇的にラクになりました。
そんな商品に救われた、ラクになったというお声も
いただくことができ、同じタイミングで
私と同じように自分のお困り事を解決する商品を
作りたいという方とのご縁もあり
私の試行錯誤の経験を何とか
フレームワーク化することができました。
そしてその理論をこの本にまとめることができ、
より多くの人にお届けすることが
できるようになったことを
本当に嬉しく思っています。
それもこれも、その時々で
皆さんが私と関わってくださった
おかげで生み出すことができました。
本当にありがとうございます。
特に、夫には、たくさん迷惑や心配をかけながらも
ずっと応援してくれたことに感謝でいっぱいです。
”家事の面倒くさいを無くす商品が作りたい”と
思った時、私はまだ産後でしたが、
保育園に預けていたのに全然稼いでいなかったんです。
貯金が減ってプライベートの支払いに
困っていることすら相談できなかった私の
ブログをいつも読んでくれていて
”自由に使っていいよ”とくれたお金のおかげで
私は商品開発の先行投資ができ、
前進させることができました。
そして、本業のコンサルタントの能力を発揮して
フレームワーク化、理論化の部分を
構築してくれたおかげで
こうして本にまとめることができました。
本当にありがとう。
一緒に歩んで一緒に作ってこれて幸せでした。
これからも宜しくね。
そして、子ども達。
私が商品化に没頭する姿を間近で見て、
応援したりアドバイスをくれたりしたこと、
私は本当に嬉しかったんです。
”子ども達には自分の頭で
考えられる人になってほしい”
という思いで、
雇われではなく起業家になってほしい、
そのためには自分が起業家になって
その背中を見せたいと思って起業したので、
それを有言実行できたことを
本当に嬉しく思っています。
起業するかどうかは自分で決めればいいので、
私が没頭したり、仲間と楽しんで仕事している姿から
”大人って楽しそうだな”って
思ってもらえたら嬉しいです。
そして最後に、オンラインコミュニティの皆さん。
何もなかった私が、小さな一歩を踏み出せたのは
このコミュニティがあったからです。
ゆるく、でも温かい環境に癒されたし、
私がシェアする試行錯誤のプロセスを
楽しんで見てくださったこと、
応援してくださったことが力になりました。
最初、コミュニティは一人で立ち上げようかな
と思ってたんですが
私一人だとなんか広がらないなと思っていたら
おもしろいご縁がつながって、
三人で主宰することになりました。
オンラインでしか会ったことがなく、
400km以上離れた土地に暮らしているのに
私の思いに共感しておもしろがってくれたこと
本当に感謝しています。ありがとう。
今回のパーティは、こうしてお世話になった皆様に
直接お会いしてお礼を伝えることができ
本当に嬉しく幸せを感じています。
ここまで、私を支えてくださり、
本当にありがとうございます。
これからも、一緒に現実創造を
楽しんでいきましょう!」
…やばい、筆が止まらないぐらい
言葉がどんどん出てきちゃった
でもそれぐらい、リアルってことだな。
もう、周波数が
そっちに合っちゃったから
その現実が作られ始めちゃうね。
楽しみだな。
そして一瞬一瞬を楽しんでいきたいな。
まさか、スピーチの中身を
こんなに書くことになるとわ!
我ながらビックリ。
だから、今の私はどういうプロセスで
このスピーチにまでたどり着くかはわからないけど
今の私にできることは、
人生と言う名の紙芝居を一枚ずつ
めくっていくだけだな。
今を生きるだけ。
さて、明日も一瞬一瞬の今を楽しもうっと。
伊藤みの理
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