もうすぐ一歳の末っ子は、
離乳食も順調でミルクは夜だけ。
寝付く時と、夜中に起きた時
哺乳瓶も自分で持ってお手のもの。
でも夜中に起きちゃった時に
キッチンがある下の階まで
階段を下りてミルク作りにいくのが億劫で
それから、
液体ミルク🍼
を使い始めたら、これがめちゃラクで。
お兄ちゃんたちの時には
無かったからほんと助かるー。
これと空の哺乳瓶を枕元に置いておいて、
夜中に起きたら
缶をプシュッと開けて
哺乳瓶に入れて
飲ませる、以上!
寝ぼけたままあげれて
そのまますぐ寝れる!
素晴らしい!
って思ってたら、
今日こんなものが…!!
アタッチメント!?
缶に哺乳瓶の口をつけられる
アタッチメントなるものが…!!
すごーい!!
これ考えた人、天才や!!
「哺乳瓶に詰め替える」という手間を
解消してくれた商品。
いやぁ、哺乳瓶に詰め替えるという
ちょっとした手間に敏感になったから
作れた商品ってこと。
このちょっとした手間、
ちょっとした不快を見逃さない
ってめちゃくちゃ大事だと思っていて。
というか、私の仕事は
そこを見つけて不快を快に変える
ことなんじゃないかと。
というのも、昨日は新しいビジネス仲間と
会って話したんだけど、
私がアイディアを出す
↓
仲間に作ってもらう
っていう流れでやっていこうって話になって。
これ、私の役割、
超重要じゃない?
で、私が不快を感じない不感症だと、
良いものも作れないなって気づいた。
それは、余白がないと感じられないことだし
常識とかに囚われてたら見つけられない。
ってことは、
この私の無駄にダラダラしてるのって
とっても大事なんじゃね!?
って許可できたことがスゴイ。
だって、私が普通に頑張らずに生活してて
「こうなったらいいな」
「これが嫌だ」
っていう望みが商品化に繋がるってことじゃん。
それなら、
望みをなかったことにして
とりあえず目の前のことを頑張るって
機会損失なんだよ。
今までどんだけ機会損失してたんだよ、
まじこわっ
って、ドライブしながら気づいたら
ちょうど聞いたHappyちゃんの動画が
まじドンピシャなこと言ってて鳥肌。
ほんとそういうことだよって
背中押してもらえた感じ。
それにしても、Happyちゃんの域まで
行くって今の私からしたらかなり大変そう。
「母親とはこうあるべき」
がかなり縛ってくるなぁ
でも、ちっちゃなちっちゃな望み一つから。
ちょっとずつでいいから向き合っていこう。
こんなレベルで↓
どんだけレベル低いねん
もう、伸びしろしかない
伊藤みの理
▼実は8月末でイヤリングは販売終了しようかと思ってます▼



