伊藤みの理です。
クリスマスですね。
我が家のイブは、子どもたちの大好きな
ファミチキでした。
今日は、お気に入りの領収証ファイルを
作り上げるために必要なものが続々と届き
インデックスシールやインデックスシートを
入れてみたり作業してました。
でも実際に領収証を入れてみると、
そんなに入れるもの
たくさんないんだよね。
コロナで今年は外出が少なかったのはもちろん、
ほとんどオンラインで決済してるから
紙で手元に残るものが少ない!
私の経理は、メインが会計ソフトのfreeeなので
ほぼそれで事足りてます。
それ以外に手元に残るものを
管理したくてファイルを使ってます。
でもこのファイルが重宝する理由。
それは、
意外と行き場のない
ハガキや書類があるから。
ビジネスに関係ある、
生命保険の控除のハガキとか
ビジネスに直接は関係ないけど
病院でもらう領収書とか
年金に関するハガキとか。
皆さんこういうものって
どうやって管理してるんだろ?
私はビジネスに直接関係なくても
一緒にファイルに格納してます。
だって、他に行き場がないから。
そう思うと、領収書ファイルって
何でも受け止めてくれる
大きくて温かい存在。
どんな書類も優しく迎え入れてくれる
懐の広さがある。
私のビジネスの基盤が温かくて優しいから
私のビジネスも必然的にそうなっていく。
そう思うと、たかが領収書ファイルが
とっても愛おしく感じてくる。
生理を優しく包んでくれる布ナプキンみたい。
今年一年を振り返りながら、
今年分の領収書ファイルをカスタマイズしてます。
そうだ、最後のページに手紙を入れることにしよう。
2020年の年前の私から
2020年の年始の私へ。



