伊藤みのりです。
私がよくブログを読んでるhappyちゃんが
幼い頃にハマってた芸能人や漫画から
「自分の記憶のパンドラの箱を開ける」
というブログを読んで
happyちゃんと同い年の私には
かなりツボ!!
私も安達祐美のマネしてた!!!
このCDジャケットの写真見て
ロッカーの上に座ってました笑
そして、小学校のときに
好きだったマンガがこちら。
誰にでも変身できるリボンを持つ
女の子の話。
小学生のときは月刊マンガ「りぼん」を
毎月読んでたから好きなマンガは
他にもたくさんあるのに
毎月読み始める前に好きだったものって
何かな?って思い出してみると
この3つが出てきたんだよね。
その共通点って何だろうって眺めてみると…
みんな魔法使ってる!!
そう言われると、思い出すシーンは
ピンチに陥って魔法が使えない!!
と慌ててるシーン。
そのハラハラ・ドキドキが
すごく記憶にあるなー
あと、
魔法が使えるってことはみんなに内緒だけど
心許した秘密を知ってる仲間との
友人関係や恋愛関係
は、いいなって思ってたなぁと。
こんな風に大人になって
改めて振り返ったり
共通点を探したりすることで
小学生の自分に会いに行けた感じ。
子どもが小学生になって
当日の自分を思い出してみる。
言いたいことも言えず
お姉ちゃん気質で良い子ぶって
想定外のことを他人から言われると
受け入れる器がなくてよく泣いてた。
そんな自分さえもいとおしいって思う。
そんな自分をも否定せず
受け止めてあげたいなと思います。



