伊藤実理です。

 

 

今日は好きな映画で英語を勉強している方と

二週間に1回のオンラインレッスンでした。

 

 

 

 

その方は、自分の好きな映画のワンシーンの

シナリオ(英語)を見ながら

マネして英語で話す練習をしているんですが

 

 

「マネすることで、英語ってこうやって発音しているとわかりました!」

 

 

とご報告してくださいました。

 

 

そもそも日本語と英語は口の開け方も違えば

口の周りの筋肉の使い方も全然違う。

 

 

日本語ってあまり口を開けなくても話せるし

聞き取れますよね。

 

 

でも英語って大きく口を使わないと発音できない。

 

 

私は久しぶりに英語を長時間話すと

口の周りの筋肉が疲れたーって感じになります。

 

 

それぐらい、日本人は普段、

口の周りの筋肉を使ってないんですよ。

 

 

でも、日本人が日本語で大きな口あけてたら

"はしたない"とかに繋がりそう。

 

 

反対に、英語は大きな口じゃないと

ちゃんと伝わらない。

 

 

だったら、"日本語を話す日本人の自分"

とは別人の"英語を話す自分"を作って

その人格で英語を話したほうがいいですよ。

 

 

事実、

 

「あの人は普段穏やかだけど、英語を話すと雰囲気が変わる」

 

という人はたくさんいます。

 

 

そう、別人なんですよ!

 

 

だから別人になりきるためにも、

大好きな映画のキャラになりきって

好きな台詞を練習してみましょう。

 

 

今日の彼女とは、次回のレッスンで

好きなシーンのなりきりを

私と二人で行うことにしました。

 

 

今から楽しみです!

私も練習しなくっちゃ!

 

 

こんな形で、自分な好きなものをテーマに

英語を学ぶサポートをさせて頂いています。

 

 

そもそもどんな風に勉強したらいい?

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明日から4月。

新しい気持ちで始めたい方、

お待ちしてます!