伊藤実理です。
◆主語を明確にする
◆主語+動詞+目的語などの語順を意識する
ことが大事だとお伝えしました。
今日は、今までお伝えしたポイントとは別の視点で
英語で言いたいことを伝えるのに有効なことを
お伝えしたいと思います。
それは、「自分がよく使うフレーズを習得する」です。
別の言い方をすると、「基本の型」みたいなものです。
例をあげると、
「私は~だと思います」
と自分の意見を述べる機会が多ければ、
I think that 主語+述語など
という表現を習得しておくべきだし、
「あなたに~してほしい」
と依頼したい時には
I want you to 動詞など
Please 動詞など
のような表現を知っておくと便利ですよね。
昨日までお伝えしてきたとおり、
・言いたいことを具体的にする
・難しい日本語を簡単にする
・主語を明確にする
・主語+動詞+目的語などの語順を意識して文を構成する
という手順で言いたいことを英語に言い換えできます。
でも毎回一からその手順を追うのではなく、
「こういう時はこういう表現を使えばいい」
というフレーズが武器として習得できていれば
あとはそれを活用すればいいだけです。
実際に私も英語を話すときは、
言いたいことを具体的にして、
難しい日本語を簡単にしてから英語に変換していますが
そのあとに語順を意識しているかというと
あまり意識していないです。
語順も含めて自分の中にインストールされている
フレーズをその時々で応用しています。
昨日の内容で「語順を意識するのは難しそう」
と感じていたら、ぜひ先に「基本の型」を習得しましょう!

