カナダ育ちの帰国子女、
国際協力の世界を夢見てたのに
なぜかIT会社で出来損ないのプログラマー
自分を活かせてない
高学歴ワーキングマザーの
伊藤実理です。
自分を活かせてないなんてもったいない。
現代社会の様々な課題を解決するためには
自分を活かさない手はない。
それこそ社会的損失。
そんなことを毎日考えていますが、
自分をいかすの「いかす」って
「生かす」
「活かす」
とありますよね。
その違いをこちらのサイトで調べてみました。
生かすは、死にかけたものを行き返らせる、
生命を保たせる、死なないようにするなど、
生命に関することを表す際に用いる。
活かすは、活用する、有効に使うことを表す際に用いるなど、
能力や特性に関することを表す際に用いる。
ただし、常用漢字に「活かす」という表記はないため、
公用文では「生かす」や、かな書きで「いかす」と書くか、
「活用する」といった言葉に置き換えられる。
だそうです。
だから私は使い方が間違っているかもしれませんが
敢えてわかりやすくしたいので「活かす」を使います。
そんな中、"自分を活かす"という文字を見ていると
"自活"にも見えてきますよね。
(文字を略しただけですが)
自活とは、
人の援助を受けないで、自分の力で生活すること
何かそう聞くと、寂しくても辛くても
歯を食いしばって…
というイメージに私には聞こえてしまうんです。
でも、
人に影響されずに、自分らしく生きること
と解釈すると、なんか軽やかな響きになりますよね。
本来の自活とはちょっと意味がずれますが、
私は、
人に影響されずに、自分らしく生きること
=自活
=自分を活かす
という方程式のもと、
自活するために自分を活かしたい人を
応援していきます!
