最近職場復帰してからめっきりブログが書けていませんが、
そんな私の最近の関心事は「日本の貧困」。

今まで途上国ばっかり見ていた私がふと日本に目を向けてみて、
今まで目を向けてこなかったことに衝撃を受けたり。

特に最近は雑誌や書籍で多く扱われていることも事実。
この四月から法が変わることもあって、ある意味「旬」ともいえる。

でも、でもこの根深い問題は旬だからでは片づけられない。

がしかし、今回はそんな現状とは別に、近年貧困を改善した
先進国の事例があると知ったのでご紹介します。

「SOSを出せない子供」とシングルマザーの悲しい関係

“自立”だけにこだわる貧困対策には限界がある
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20150313/278664/?P=5

イギリスのブレア政権が貧困削減のために行った政策
・5歳未満の子供を預かる全日制の保育所(=学童保育)。
小学校の施設を利用し、民営化することで、コストを大幅に削減した。
その上で、サービスの質に差が出たり、利用可能な層が限定されないように、
監査機能の強化を行い、保育サービス事業拡大と併せて経済的負担軽減策
を実行した。

・最低賃金制度を導入し、タックス・クレジット(収入が一定水準に満たない人は税金を納めず、逆に給付金を受け取れる制度)の導入と拡大や、児童手当の引き上げなども実施。

日本でも政治が何とかしなければいけないことであることはゆるぎない。
でもそんなの待ってられない。

じゃあ、どうする?
私だったらどうする??
私に何ができる???

私に新たな課題が課せられた。
母子