起業したいなとぼんやり考えていても
何で起業するかが決まらないとスタートできないですよね。
起業すると、もちろん会社にいるときのように毎月決まったお給料が
入ってくる訳ではないので、売上を立てることができること
がとても大切になってきますよね。
でも、ただ社長になったりお金持ちになりたいわけじゃない、
起業するからには起業でなければできないことをやりたい。
特に社会問題を解決したいと思っている方、多いと思います。
このいかに、やりたいことと事業存続の両輪を回せる
起業ネタを見つけるか、難しいですよね。
私も模索中です。
そんな中で、下記本に起業のアイディアが100個掲載されていたので
ご紹介します。
榊原健太郎『20代の起業論―成功するアイデアとリーダーシップのつくり方』
(ダイヤモンド社、2013)
本当にいろいろなネタがたくさんで、おもしろそうだなと思ったのは
「相手の感情、体調を電話で把握できるサービス」
「大手企業の弱いところを抽出してくれるサービス」
「記憶を保存するサービス」
など、今の段階では実現が難しいものも含めて
数年後に実現可能か模索していくのは大事ですよね。
その中でも著者が「ドラえもんの道具にはヒントがたくさんある」と
書いていたのはなるほどと。
私は常々、ドラゴンボールのホイポイカプセルができたら
どんなにいいことか・・・と夫に嘆いています(笑)
そしていつも夫からは「あれは質量保存の法則を無視している・・・」
とたしなめられています・・・
事業を行うのは長期的なことなので、数年後を見据えて
「やりたいこと」をただやりたいことのままにしておくのではなく、
売上を立てられる形にすることを考えていきたいと思います。