今夜はテレビでやってた「そして父になる」を見ました。

映画館 
原作も映画も見たことがなかったので初。
内容はいろんな人から聞いていたので筋はわかっていたけど、
「もしうちの子が自分じゃなかったら・・・」
を考えずにはいられない二時間半でした。

「うちの子に関しては俺が終始ビデオに撮影して
生まれた瞬間からずっと見てたから間違いない」
と断言して説得(?)してくれた我が夫。

映画の中でも男性と女性で考え方が違うんだなと
思う点がいくつかあり、最近はやりの「男脳」「女脳」とは
また別で生物学的にやっぱり考え方が違うところがあるなと。

置かれている状況が違えば考え方も変わってくる・・・

映画を見る前に、私の仕事復帰前の課題の一つである
「夫婦間の価値観の摺合せ」作業をやっていたので
余計に男女差を感じたのでした。

映画を見て、普段イヤイヤ期の長男にイライラしっぱなしだけど、
今ある「当たり前の幸せ」を大事にしなきゃなと思ったのでした。
(でもすぐ忘れそう・・・)