※2015年1月の記事を再掲します
何日か前のブログで
「ワーク・ライフバランス」の定義
を考えてみて、
私がやりたいことを端的に表すには
・長時間労働を無くす
・時間あたりの生産性をあげる
そしてそれを評価する
のほうがしっくりくるなと思いました。
そんなことを思いながら
読んだのがこの記事です↓
「1日当たり500分ワーク」
で生産性を上げる(その1)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20141222/275472/?P=4&mds
"日本野球からメジャーリーグに
わたった日本人投手が直面する
タマ数制限の話である。
1回の登板で投げてよいタマ数は100球。
練習でもあまり多くのタマを
投げてはいけない。"
"投手のタマ数制限をビジネスマン
に置き換えれば、
時間制限(時間減量)に当たるだろう。"
"ついでに言うと、
タマ数が減って楽になる
イメージかというとそうではない。
むしろ活動の密度でいうと厳しくなる。"
私はあまり野球に詳しくないので、
球数制限があることは知りませんでした。
ということは、
野球選手の肩は「消耗品」
ということなんですね。
だから使用頻度が少ない方が
劣化が進みにくい・・・と。
では労働時間も同じなんでしょうか?
同じ人間の体なので、
消耗品とも捉えられるかもしれないですね。
でも体が消耗品というよりも、
集中力が消耗品と考えた方が
自然かもしれませんね。
どちらにしろ、
限られた球数で、
限られた時間で、
最大の成果を出す
という点では共通ですね。
「この回で打たれちゃったんで、
次も投げさせてください」ではなく、
今日は今日で一度終了し、
次回の登板までに反省し、
軌道修正してベストな状態を作り上げて
マウンドに向かう・・・
というイメージでしょうか。
仕事の場合はキリが悪いと帰りにくい…
というのがあるかもしれませんね。
でもキリが悪いところで
仕事を中断させたほうがよい
というのも聞いたことがあります。
それも今後テーマとして
取り扱っていきますね!
何日か前のブログで
「ワーク・ライフバランス」の定義
を考えてみて、
私がやりたいことを端的に表すには
・長時間労働を無くす
・時間あたりの生産性をあげる
そしてそれを評価する
のほうがしっくりくるなと思いました。
そんなことを思いながら
読んだのがこの記事です↓
「1日当たり500分ワーク」
で生産性を上げる(その1)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20141222/275472/?P=4&mds
"日本野球からメジャーリーグに
わたった日本人投手が直面する
タマ数制限の話である。
1回の登板で投げてよいタマ数は100球。
練習でもあまり多くのタマを
投げてはいけない。"
"投手のタマ数制限をビジネスマン
に置き換えれば、
時間制限(時間減量)に当たるだろう。"
"ついでに言うと、
タマ数が減って楽になる
イメージかというとそうではない。
むしろ活動の密度でいうと厳しくなる。"
私はあまり野球に詳しくないので、
球数制限があることは知りませんでした。
ということは、
野球選手の肩は「消耗品」
ということなんですね。
だから使用頻度が少ない方が
劣化が進みにくい・・・と。
では労働時間も同じなんでしょうか?
同じ人間の体なので、
消耗品とも捉えられるかもしれないですね。
でも体が消耗品というよりも、
集中力が消耗品と考えた方が
自然かもしれませんね。
どちらにしろ、
限られた球数で、
限られた時間で、
最大の成果を出す
という点では共通ですね。
「この回で打たれちゃったんで、
次も投げさせてください」ではなく、
今日は今日で一度終了し、
次回の登板までに反省し、
軌道修正してベストな状態を作り上げて
マウンドに向かう・・・
というイメージでしょうか。
仕事の場合はキリが悪いと帰りにくい…
というのがあるかもしれませんね。
でもキリが悪いところで
仕事を中断させたほうがよい
というのも聞いたことがあります。
それも今後テーマとして
取り扱っていきますね!
