昨今の起業ブームで女性起業家も増えているみたいですね。
私はいろいろなところで取り上げられる方々のストーリーを読むのが好きです

起業だけに限らず、「女性力」についての記事の中でも、
私が気になったのは女性起業家の特徴についてでした↓

【トレンド日本】
「女性力」とは…気配りのリーダーシップ 女性社員も増え、「プチ起業」で黒字経営も

http://www.sankei.com/smp/premium/news/150101/prm1501010021-s.html

”女性起業家は、自宅で音楽教室を営むような小規模な起業(プチ起業)が多い。さらに男性と比べ個人向け事業が多い▽女性を顧客とする割合が高い▽従業員に女性を雇う割合が高い▽収入よりも仕事のやりがいを重視する傾向が高い”

会議 
なぜなのでしょうか?
私なりに考えてみました。

小規模な起業(プチ起業)が多い
男性と比べ個人向け事業が多い
収入よりも仕事のやりがいを重視する傾向が高い
→男性とは違い一家の大黒柱として稼ぐ必要性がない人が多く、
 地位や名誉よりもやりたいことを実現させることで満足感を得る?

女性を顧客とする割合が高い
従業員に女性を雇う割合が高い
→自分と同じ女性のニーズを把握しやすい。
 知らない男性と知り合うのは怖い。女性のほうが安心。

結局のところ、「そこまで稼ぐ必要に迫られていない」ことと
「女性同士のほうが安心」ということが特徴なのかなと私は感じました。

家庭を持っている方だと特にがむしゃら稼ぐより家庭を大事にしたかったり、
男性相手の業種だと旦那さんの理解が得られなかったり、
そもそも自分として知らない男性と知り合いたくないこともあるかもしれませんね。

どちらにしても、私の感想は、正直
規模や対象が狭まってしまってもったいないなぁ
です。

もちろんターゲットを絞ることだったり、自分の得意分野で攻めることは
とても大切だと思っています。
(そもそも個人向けにとても稼いでいる方もいらっしゃると思います)
そして「小さく生んで大きく育てる」手法は堅実だし、
女性のほうがリスク回避能力が高いともいえます。

なによりも、女性だからとこの記事のようにひとくくりされるのは悔しいなと思いました。
私はどういうのを目指すか考えてみます!