来春の職場復帰を踏まえ、世のワーママたちがどんな日常を
送っているか、どういう時間管理をしているか知りたくて
雑誌とかで「●●さんの24時間」とかを読んだり。

そして、本当にすごいなぁと。
1人で家事・育児をこなしている・・・
そして子どもを寝かしつけて一緒に寝ることもあって、
なんと言っても朝が早い!

私なんか育休中でも寝落ちして朝も遅いんですけど・・・

そんな私もこの記事の対象者みたいに迷惑してるのかしら?

「キラキラ女子」「スーパーワーママ」に迷惑している女性たち
http://news.livedoor.com/article/detail/9622758/



万能 

”キラキラしたロールモデルは、当事者たちに向けたPRではない。
「部外者」に向けたPRなのだ。”

「結婚して子どもを産んでもいいかも」と未婚者に思わせる具体的な姿として
キラキラママやスーパーワーママが紹介されているという目的
を知り、
同じ立場向けではなかったのね、そういう考えもあったのね、と。

そういう意味だと、まだ私が学生の頃に(株)ワーク・ライフバランスの
小室淑恵さんが子どもを育てながら起業したストーリーを読み、
「私も子育てしながら起業して国際協力したい!」と思ったなぁとしみじみ。

でも、今の私だったらどういうロールモデルを探したいか考えた時に、
いかに「家事・育児を他人とシェアしているか」や「どういう基準で取捨選択しているか」
について価値観の部分とテクニックの部分を両方から知りたいかなぁ
。

限られた時間の中で何をするのか、何をしないのか。
クルム伊達公子さんのお話を聞いたときにはすごく共感。

「家事なんかするな」 クルム伊達公子 本当の強さ
http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/2010/09/post-7e1b.html

”結婚したばかりの頃は、彼のために完璧に家事をしたり、ご飯を作らなくてはと思っていたそうです。それを見ていたクルムさんは「僕の世話なんかする必要はない。どうでもいいことに縛られていると思った。あんなに才能あるのに、家を片付けてるだけではもったいない。作りたいとき以外は二人で外食すればいいじゃないか。料理をするより自分の人生を生きて欲しい。」と言ったそうです。”

私も、いろいろ自分の時間に自分のことをやらせてもらっていて、
夫は働いてくれているのに、年末年始の休みもせっせと大掃除をしてくれている。

本当に感謝。

そして、キラキラには憧れるけど、私はそんななんでも一人で全部できない。
夫のこのインドアでおうち大好きな性格がなければ家庭が回っていっていない。
二人で働いて、二人で家のことをして、二人で子どもを育てていく。
キラキラママじゃなくてキラキラ夫婦やキラキラ家族になれたらいいなぁ。