日中子どもの面倒を見ながらできる「自分事」の一つが雑誌を眺めること。
これはあくまでも「眺める」。「読む」には至らない・・・

最近の女性活躍もあり、刊行された「PRESIDENT Woman」。
『WORK SHIFT』のLynda Grattonさんのインタビューが特集されていました。

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「私たちの5年後、10年後の働き方」がテーマのこの特集。

長時間労働を改善するには?
男性の姿勢、企業、社会に変化を起こすには?
社会を変えるために私たちにできることは?
結婚や出産はキャリアの障害になる?


私だったらどうこたえるかな?と思わず考えてしまうトピック。
リンダさんの回答になるほどと思うところと、データの説得力が足りないと思うところと。

中でも興味深かったのが、「社会を変えるために私たちにできること」

一つ目が、女性コミュニティーやネットワークの形成。
つながることでお互いを助け合えるということ。
私の印象では、ママネットワークは増えてきたけど、
働くママのネットワークはまだまだ発展途上。

復帰後は社内外にそんなネットワークを作っていきたいけど、
まずは育休中の人ともっとつながっていきたいなと。

二つ目が、しかるべき地位にある男性からのアドバイス。
アメリカやイギリスでは、管理職クラスの男性が、
他社の女性管理職の指導者・助言者となるメンター制度が成功したそう。

メンター制度はとても有効だと私も思うが、
さて日本でそれを行う場合・・・どうしたらよいのだろうと悩む。
たぶん大事なのは「管理職クラスの男性が、他社の女性管理職」をというとこ。
これは会社同士で繋がりがないといけないし、ギブ&テイクなのだろうか。
メンターとメンティ(受け手側)を紹介できる仲介者が必要ですな。

私自身は女性のメンターやロールモデルを求めてしまうところがあるけれど、
そうではなく根強い男性社会で働き続ける上で気を付けなければいけないこと
などをこの他社の男性管理職メンターが教えてくださることが大事なんだろうなと。

今の私だったら誰にメンターをお願いできるだろう・・・