雑誌「COURRIER JAPON」(クーリエジャポン)11月号を買ってしまいました![]()
なんだかんだクーリエを毎月買ってしまっている・・・
私の興味に近い内容を特集してくださっているんだなぁとしみじみ![]()
さて、そんなクーリエから興味を持った記事はこちら↓
「80歳まで働く時代」の人生設計 by リンダ・グラットン(『ワークシフト』著者)
彼女曰く、「80歳労働時代」には、人生のいくつかのステップで新しい分野を
学習するなど、自分に再投資する必要が高まるとのこと。
具体的には、
20代:仕事を始め、懸命に働いて、専門分野の深い知識と技術の獲得
↓
30歳:1年間休職。旅行やボランティア活動で見聞を広げる
↓
復職後は休職中に積んだ経験をもとに、自分の得意分野をさらに強化
↓
40代:1~2年間学習に専念。職場で得た知識と力量を活用できる第二の専門分野の準備
↓
50代前半:1年間職場以外で社会経験を積む
↓
50代後半~60代:それまでに蓄積した経験と能力を活かした”小規模起業家”になる
要するに、職場と職場以外の経験(旅行、ボランティア、学習など)を行ったり来たりすることで、
専門分野を複数持ち、その経験で起業家になって残りの人生を充実させるということ。
私の場合・・・
そもそも20代で専門分野を確立できてない![]()
ほんとに会社からすると「で、何ができるの?」という状態だから痛い![]()
でも復職後でも遅くない!あたしはあたしの道を行く!ということにしておこう![]()