ソーシャルビジネスのネタ探しに、大塚啓二郎『なぜ貧しい国はなくならないのか』 を読みましたニコニコ

難解な開発経済学の本なので読んで理解するのに結構時間がかかるだろうなぁと覚悟していましたが、各章にまとめの項目があったので、まずはそこを読んで全体像を把握できたのがよかった音譜


ということで内容はまとめしか読んでない状態ですが、刺さった内容はこちら↓(p.258)


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「人間は困ると頑張る」という誘発的技術進歩論

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エネルギー価格が上がれば困るので、多くの民間企業や公的な研究機関が、省エネのための技術開発にしのぎを削ることになるに違いない=技術革新の引き金になる

   ↓

発明の「母」の正体は価格の上昇である

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価格の上昇で困難な状況に陥ることで、それを打開するための行動が技術革新につながるというのは、私にとっては新たな視点ビックリマーク

これは、火事場のバカ力にも通じるような・・・あせる


どんどん便利になっていく世の中。

本当に解決しなければいけない課題は、自分事として身を切られるような状況に陥ると、行動が起きるのだなぁとひらめき電球

そして私にはその強い動機がない=困っていない、切羽詰っていない状況なんだなぁ、そんな状況では新しいことを始めるべきではないなぁと改めて感じましたダウン


あはは・・・ダメじゃん!!