昨日は「『ビジネスモデル全史』発表記念セミナー」に参加してきました音譜


『経営戦略全史』を執筆された三谷宏治さんの新刊が発売されるということで

名古屋の三谷さんファンの方々が企画してくださったセミナーに参加しました。


事前に買ったけど分厚くて途中までしか読めずに参加してしまったけれど、

読んでない人でも楽しめるような内容でとにかくおもしろくてあっという間に終了ビックリマーク


「発展途上国に貢献できるソーシャルビジネスを立ち上げたい!」と思ってる私には

歴史的にどうビジネスモデルが構築されたりパラダイムシフトが起こったかを

おもしろく学べる一冊に出会えたので、これから深読みしていきたいと思いますべーっだ!


セミナーの中で興味深かったのは「リーンスタートの重要性」。

一緒に参加させていただいた百野あけみさんがメルマガでこうまとめてくださってました↓


そもそも過去のビジネスの成功モデルは、過去の環境においての成功にすぎない。

だから、過去の統計から得た「ベストプラクティス」をビジネスのモデルとしてビジネスをしたからといって、成功するとは限らない。

今から続く未来は、何が起こるかわからない。

だから、今からビジネスを始めようと思うなら、とにかくどんな形でもよいからさっさとビジネスを始めてできるかどうかを試してみる:リーンスタートアップによって、失敗を繰り返しながら、ビジネスの形:ビジネスモデルを作り上げていくしかないのだ。


私自身、本当に「自分は腰が重いなぁ」と思うことが多々・・・あせる

頭ではとにかく行動を起こさなきゃいけないとわかっていても、

「どんな形でもいいからさっさとビジネスを始める」って難しいことだなと。

やっぱり始めるからにはやりたいことを、始めるからには長く続けたい・・・

などと思ってしまうからちゃんとしたことで始めなきゃと思ってしまうのだなとショック!


失敗しながら改善していくのだから、見切り発車で行こうビックリマーク


そう思えたセミナーでした!

そして三谷さんの子育て向けの本にもすごく共感しているので、

また子育て向けのセミナーにも参加したいなと思いました。

なんせ呼んだら来てくださるということなので、私がPTAに参加するようになったら

必ずやイベント担当になってご招待したいと思いますアップ