興味深い記事があったのでニコニコ


アナタの年収どう上げる?「稼げる」人になる方法

http://allabout.co.jp/gm/gc/443698/


「藤原和博さん:ひとつの分野で1万時間を投じて学べば、たいていプロレベルにまで極めることができるものです。僕はリクルート時代、20代で営業とプレゼンを1万時間以上実戦したから、ベースとなる足場が作れました。次に、27歳から37歳の10年間で、リクルート流マネジメントを同じく1万時間以上実戦して、2つ目の足場を作った。その後、成熟社会を研究するべく、ヨーロッパに駐在し、帰国後フェロ-になるわけですが、このままずっと同じことをやり続けたら、どんどん自分の価値が減っていくと考えたんですね。そこで、47歳でこの2つの足場からドンと踏み出して、公教育の世界に挑んだわけです。


――民間初の校長として、話題になりました。


藤原:ノンプロット(非営利)の世界で、営業+プレゼンとリクルート流のマネジメントというこれまで築いた2つの力が通用するかにチャレンジしたわけですね。実は、9割の人は「やめておけ」と言ったんです。だって、リクルートのような会社と学校では100%風土が違うでしょ。けれども、それが成功したことで、3つの足場ができて、三角形になった。三角形の面積の広さは、他人から与えられる信任(クレジット)の総量であり、信頼と共感の関数ともいえます。この面積が広くなったことで、3つをフルに活用すれば年間数千万円のお金に換えることも可能になりました(ただし、すべてを換金しなければ時間の自由度が増します)。でもそれは、2つの足場から離れたところに思い切って飛び出したからなんです。」


一つの分野で一万時間・・・一日8時間、年間約1600時間だとすると約6年強ぐらい?でも仕事の中ではいろんな分野の仕事をマルチタスクで行っている場合が多く、職人でもなければ同じことをずーっと6年間もやり続けるってちょっと難しいかと。そうすると、いろんな仕事をしながら一つの分野を極めるには約10年ぐらいかかるとすると、この足場は20代で一つ、30代で一つ、40代で一つで三角形は50代でやっと完成するイメージだろうか。


でも読んでいて私には難しいなと思ったのは、何を足場にするかだなと。日々の仕事の中でいろいろなことをやって(やらされて)いると、どれが自分の足場(強み)になるかわからないなと。でも、とにかく目の前の仕事に一生懸命取り組み、新しい足場に挑戦できそうな機会が訪れたら恐れずジャンプしろってことかなと。


足場は一生固定ってわけじゃないもんね、柔軟にいきたいねビックリマーク

それに自分だけじゃ把握も難しそう・・・周りの人から「この足場が向いてるし、需要があるよ」って背中を押してもらえたらいいなアップ