ペトリハリユビヤモリをお迎えして2週間。

ペアを同じプラケで飼育していましたが

どうも一回り小さいオスがメスに踏まれたり

シェルターに入れず隅で小さくなっているのを見て

かわいそうになって悲しい

別々のプラケに移しました。


餌ですが

お迎えしてすぐは状況がわかってなかったのか

2匹ともすんなり冷凍コオロギをピンセットから食べてくれましたが

それ以降は警戒心が増して餌を食べなくなりました。

砂漠に住んでいるので

もしかしたらそんなに頻繁に餌を必要としないのかもしれません。


一回り大きいメスの方が警戒心が強く

ミルワームやコオロギもピンセットからは食べません。

ミルワームをちらつかせても食べない時は

生きたわらじ虫を放っておいてます。

でもちゃんと💩してるのはメスの方。


一方、体が小さいオスは温厚で逃げ回ることもなく

ミルワームも食べてくれます。

とても小さい体で頑張って食べてくれる姿を見ると

頑張って大きくなって!と思います目がハート

プラケを別にした時に

床材を白い砂にしたら

体の色も白くなってましたあんぐり

ヤモリって周りの色に擬態するのでしょうか?

それとも脱皮前?



1枚目の写真は赤い砂を敷いています。

体色も茶色のがわかると思いますあんぐり


ペトリハリユビヤモリは過酷な環境の砂漠に生息していることもあり

飼育は難しくないと言われていますが

やはりワイルドの個体は慣れるまで

ネットで調べて手探り状態の飼育ですアセアセ

2匹ともまだ小さいので

元気に大きくなってくれる事を祈りながら

お世話していきますグリーンハート