さて、大波乱の採用試験を乗り切った私。
なんと母校の小学校へ着任したのです。
これは、異例中の異例。
なんでこんなことになったのかというと、たまたま母校が新採用研修の研究指定校だったから。
出勤、徒歩5分![]()
よく「新採用とは思えない。ずいぶん堂々としてる」と言われたのですが
だって、この学校7年目ですから![]()
さて、3年生の担任になった私・・・・。
実は・・・・・
1年目のことは、殆ど記憶にありません!!!
とにかく、がむしゃらにやったことだけは覚えていますが・・・
担任の仕事量って半端ない。
しかも、質を求められる。
新採用もベテランも、担任としては同じ仕事内容をやらなければならない。
そんな中、とにかく若さだけで毎日を乗り切ったとしか言いようがないんです。
学級は、可もなく不可もなく。
子どもたちにとっては、あまり楽しくない1年間だったんじゃないかなー・・・と思います。
そして2年目。
5年生の担任に抜擢されます。
難しいとされている高学年の担任。
なぜ、こんな新米にその役目が回ってきたかというと・・・
新6年生が荒れていたために、6年生担任に精鋭が集められることになったからです。
そのため、5年生担任のなり手が不足したんですね![]()
「やってみるか?」と言われて
「はいっっ!!」と答えた私。
期待されると燃えるタイプなんです![]()
この5年生担任、まさにドラマチックな展開が待っていました。
続きます。

